2013年3月31日日曜日

フードバンク茨城 NEWS LETTER 第1号を発行しました

2013年度4月から12月までの活動状況などをまとめた会報ができました。


こちらのページからPDFファイルでご覧になれます。


2013年1月15日火曜日

新年のごあいさつ


フードバンク茨城に関心を向けていただいている皆様、支援、協力をいただいている皆様、旧年中は大変お世話になりました。

フードバンク茨城がスタートしてから二年目に入った昨年は、児童施設等多くの福祉施設に食品を配布し、また行政関係の方々との協議も進み、それぞれ大きな信頼関係が築けた年でした。今後はこの信頼関係を基礎に、フードドライブを活発に展開し、「見えない生活困窮者への食糧支援の仕組み」を構築することや新たな食品提供企業との提携に力を注ぐことが大切です。

まだまだいたらないところも多いですが、茨城県でのフードバンク活動が少しずつ着実に歩みを進められるよう、新年も皆で力を合わせながら努力していきたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

NPO法人 フードバンク茨城
理事長 菅谷 則子

2013年1月12日土曜日

フードドライブに参加


しばらくブログ更新がありませんでした。申し訳ありません。
新年になり、鏡開きも過ぎましたが、改めまして、皆様、本年もよろしくお願いいたします。

さて、フードバンク茨城の団体会員でもあり、さまざまな協力をいただいているいばらきコープさんの店舗(ひたちなか店)で、本日1月12日、フードドライブを行いました。フードバンクいばらきのメンバーも4名参加し、店頭で食品の受け付けをしました。

重量はまだ量っていませんが、ごらんのようにたくさんの食品をご持参いただきました。



食品をお持ちいただいた方には、いばらきコープの組合員の皆さんが作った箸置きを心のこもったメッセージとともにプレゼントしました。


2012年11月26日月曜日

11月フードバンクサロンを開催しました


関心のある方がフードバンクに気軽にアクセスできる場として、県内各地にいるフードバンク茨城のメンバー同士が顔を合わせておしゃべりすることで絆を深める場としてフードバンクサロンを開催しています。

今回はメンバー9名が参加。菅谷理事長も始めて参加しました。いろんな話題が飛び出し、メンバー一同楽しいひとときを過ごしました。

12月は22日(土)10:00〜12:00に事務所で開催。今年最後のサロンです。


2012年11月6日火曜日

今年も新米をいただきました


10月26日、昨年に引き続き今年も古河市の「就労支援クリーベル」(障がい者農業就業支援施設)と「農業生産法人(株)やあまらんど」(クリーベルに土地を提供)の皆さんより自家栽培のお米を寄贈していただきました。30キログラム入り15袋のお米はクリーベルの皆さんが一生懸命に育てたものです。フードバンクを通じて社会貢献したいということでの寄贈となりました。

農業生産法人(株)やあまあらんど、就労支援クリーベルの皆さん、今年もありがとうございました。

10月フードバンクサロンの報告


10月もサロン開催しました。9月がイベントのためお休みだったので久しぶりの感じでした。今回の参加はメンバーのみ6名。狭い事務所ですが6名だとゆっくりテーブルを囲めます。イベントの時にはゆっくり話せないけど、こういう場なら落ち着いて話せます。今回は食品配布の考え方や組織として継続できるようにするためには何が必要かなど日頃の問題意識が出されたサロンでした。メンバーからの差し入れの手作りお菓子と蒸かし芋を味わいながら、話はお菓子作りや家庭菜園のことに飛んだりして、わいわいとみんなで話し合いました。次回は11月24日です。どなたでもお気軽にお越し下さい。

2012年10月22日月曜日

9月末にフードドライブを開催しました

パルシステム茨城のイベントでフードドライブ 

9月29日(土)に、土浦市霞ヶ浦文化体育館にて生活協同組合パルシステム茨城の商品展示会が開催されました。フードバンク茨城では、パルシステム茨城さんにご協力いただき、テントをお借りして、フードドライブを開催しました。 フードドライブでは、一般の方々はもちろんのこと、パルシステムさんの展示会に出展している企業の方々ご協力により、卵やプリン、ヨーグルトなど様々な種類の食材が337.2kgも集まりました。冷蔵品ということもあって、その日のうちにつくば市、土浦市の児童擁護施設などへお届けしました。 今回のイベントでは、フードバンク茨城を多くの方々に知ってもらおうと、チラシを配布しながらフードバンク茨城の活動を説明しましたところ、こういった活動にぜひとも協力したいというご意見や、近所の農家の方で人手が足りなくて収穫作業ができずにやむを得ず廃棄している食材が沢山あり、フードバンクのような組織でどうにか支援できないか、というご意見をいただきました。また、フードバンクに興味のある学生さんが活動に参加してくれたこともあり、社会的に感心が高い取組であることを感じました。

小美玉市福祉まつりでフードドライブ

翌30日(日)には、小美玉市生涯学習センター「コスモス」で開催された小美玉市福祉にっこりまつりに出展させていただき、ここでもフードドライブを行ないました、 にっこりまつりのチラシでの呼びかけ、常陽リビング紙での紹介もあって、この日は294kgの食品が集まりました。 おまつりのなかで各団体のアピールタイムがあり、フードバンク茨城もステージにあがらさせていただきました。地域のみなさんにもっともっとフードバンクのことを知っていただきたい、そして捨てられる食品が減り、食べることに困っている人がひとりでも少なくなることを願って活動していることをお伝えしました。


▲小美玉市でのフードドライブ 

フードドライブはどなたでもできる活動です。フードバンク茨城の現状ではマンパワーが限られていることから、幅広い活動ができない状況にありますが、フードドライブをやりかたなどのご説明はできますので、ぜひお問い合わせください。フードバンク茨城ホームページにある動画にもフードドライブの説明がありますので、ご参照ください。